アップデート

Sablateの更新情報

Sablateのすべての新機能、改善、修正。

すべてのリリース

v1.0.2

2026年10月19日
最新
  • 修正Pro

    .ass字幕の書き出し(Pro)

    ジョブを.assで書き出すと「Unsupported export format」というエラーで失敗していました。正しく書き出せるようになりました。

  • 修正

    ダウンロードエラーがわかりやすく

    音声モデルやGPU(CUDA)のダウンロードに失敗したとき、「Unknown download error」と出る代わりに、何が起きたのかが表示されるようになりました。

  • 改善

    匿名の利用統計

    Sablateが匿名の利用統計を送信するようになりました。どの機能が使われ、どこでジョブが失敗しているかを把握するためです。送るのは件数と決まったコードだけで、たとえばジョブで使ったモデル、アプリのバージョン、OS、プランなどを、お使いのパソコンにだけ保存されるランダムなIDに紐づけています。音声や動画、文字起こし、字幕、翻訳、ファイル名、パス、キーは一切送りません。全項目はプライバシーポリシーに記載しています。

v1.0.1

2026年10月1日
  • 改善

    背景の見た目がプレビューと書き出しで一致

    字幕の背景は、字幕全体を囲むすっきりした四角いボックス1つになりました。初期設定のClassicも同様です。これまで書き出した動画では、ボックスの代わりに文字の一つひとつに沿った太い縁取りが描かれていました。

  • 新機能

    Box background

    各行の背後にぴったり合ったボックスを付けて、放送の字幕のような見た目にします。Style → Colorでチェックを入れると有効になります。背景の不透明度が0%を超えている必要があり、単語ごとのハイライトとは併用できません。

  • 修正

    背景付きの単語ごとのボックスハイライト

    ハイライトが単語から単語へ移る間も、背景は動かずその場にとどまります。これまでは背景が縁取りの色になり、単語ごとに大きさが変わっていました。

  • 改善

    字幕をどんな高さにも

    余白を画面の半分まで取れるようになり、字幕を端から中央までのどこにでも置けます。中段の位置は縦の中央のままです。

  • 修正

    Intel Macでのオフライン翻訳

    Intel Macでは、オフライン翻訳がすべて「Numpy is not available」というエラーで失敗していました。再び使えるようになりました。

  • 修正

    ASCII以外の文字を含むWindowsユーザー名での翻訳

    Windowsのユーザー名にASCII以外の文字(ç、ş、üなど)が含まれていると、オフライン翻訳が失敗していました。再び使えるようになりました。

v1.0.0

2026年9月1日
大型アップデート
  • 新機能

    faster-whisperによるローカル文字起こし

    Fast、Balanced、Accurate、Bestの4段階の品質レベルが、あなたのパソコン上で動作します。Windowsでは自動的にNVIDIA GPUアクセラレーションが働き、それ以外の環境ではCPUにフォールバックします。

  • 新機能

    翻訳レイヤー

    2回目のジョブを実行する代わりに、既存の文字起こしの上に対象言語を追加できます。Argosは完全にオフラインで動作し、DeepL、OpenAI、Claudeは自分のAPIキーがあれば利用できます。

  • 新機能

    字幕エディタ

    動画、文字起こし、スタイルパネルをひとつのウィンドウに: タイムライン上でドラッグしてタイミングを調整し、キューを分割・結合し、読み上げ速度(CPS)の警告も見逃しません。

  • 新機能

    13種類の字幕プリセットとカラオケ

    Hormozi、Beast、TikTok、Karaoke、Cinemaなど、本物の単語単位カラオケスイープ付き。Proならカスタムプリセットも保存できます。

  • 新機能Pro

    .mp4に字幕を焼き込む

    libassでスタイルを動画にレンダリング — 16:9、9:16、1:1のいずれでも、単なる平坦なオーバーレイではなく本物の字幕タイポグラフィです。無料プランは小さなコーナーマーク付きで焼き込み、Proはそのマークを外し、.assとソフト字幕の.mkv書き出しを追加します。

  • 改善

    WindowsでのNVIDIA CUDAランタイム

    対応するGPUが最初にジョブを実行する際にCUDAランタイムがダウンロードされるため、別途インストールすることなく認識され、文字起こしはおよそ5〜10倍高速に動作します。